2010年8月アーカイブ

急に予定が変わってしまい、直ぐさま、
サシアミ。アミエビを購入し西ノ浦漁港へ行って来ました。
到着は夜8時位で満潮は23時位。
サビキと生き餌と二手に分かれて釣りを始める。
すぐに、2匹の5cm位のアジ子が来た。

ここで投げに集魚用にケミ50とオモリ5号を付けてアジ子は背掛けにしてポイッ!
もう一つは完全に泳がせ釣りでオモリが無い状態で放し飼い状態です。
ケミを付けているのであちらこちら動き回っているのがてにとって分かります。

今日は始めて遠投でサビキおしてみました。
浮きは釣研・遠投カゴサビキ6号を使用。ケミの50が使えて便利だし良く見えます。

アジ子も最初は良かったが、すぐに釣れなくなった。
周りも休日前のおかげで釣り人も多い。が、釣れない為に帰る人が多いが、
すぐに違う釣り人が来てサビキを始めだす。
こんな状態の中1本の竿に反応有り。
様子見で道糸を軽くつまんでみると確かに糸が出て行ってるのが分かる。
ある程度送って竿を立てればのってました。
シマノの2号竿がギューン!と曲がりズッシリと重さも感じ取れた。

10分位の”格闘”の末、獲物が見えて来た?
”何だこりゃ?”ガーンッ!エイじゃんガックリ↓↓face07
一気に冷めてしまいました。

そしてタコ!”ムラサキタコ”らしいがタモですくって大誤算icon15タモのアミに何やら変なドロドロしたモンが付いてしまい取るのに一苦労icon74

肝心の釣りはアジ(写真クラス)10匹、アジ子は15匹くらいでしょうか。
やはり、早朝が狙いかも知れません。

生き餌釣りは結局、エイだけで終わってしまいました。

この時期、暑さに負けて夜釣りばかりに行っても
いつもアジ子ばかりと遊んでいる。

ふとっ!活きエサでヒラメ、スズキと言う記事を読んでしまい
”これは面白いかも”と言う事ですぐに実行!

22時満潮なのですが、16時には到着。
早速、エサのアジ子を釣り始める。
のべ竿に釣研BM浮きをセットし1,5号のフロロの通しにへらスレ針を使用。
エサはサシアミ。

順調にアジ子は釣れるので、明るいがアジ子を背掛けにして”放流”
普段の日なので漁船の出入りが激しいので仕方無くおもりの10号を付けて
泳がせ釣り?。
何だかんだで20時位にやっと漁港の人たちが仕事も終わり居なくなった。
今までが騒がしかったので、周りがシーンっと静まりかえって気味が悪いくらい。

これからは泳がせ釣りの開始。
ケミの50を付けてアジ子を泳がせる。
おもりを付けていないから、あちらこちら泳ぎまくっています。
これでスズキでも来てくれればうれしいのですが・・・・

先ほどのおもりを付けてやった分ですが、全てアジ子が半分で帰ってきたり
頭だけだったり・・・・
何が食いついてこんなになったんでしょうか?
前に虫餌でコチが釣れた事があったのでコチでしょうか?

さあ~本題の泳がせ・・・・・は、全くの反応無し。
たまにバシャッっと激しい音がするのでスズキが入って居るのは間違いない!
ボラも居るが音が全く違うので間違いなく釣れる!と確信をするのですが・・・・

とうとう、時間も0時を回る。
エサのアジ子は元気だが何も掛かってくれませ~ん。

とうとう、猫と遊んだり、猫にアジ子を取られたり・・・・
もう、3時。
エサは有るが反応無し!結局、納竿でアジ子だけで言えば30匹は釣ったと思うが
猫に取られたりで0!

また、頑張ってやってみましょう!

久しぶりに西ノ浦漁港へ来ました。
今回はアジ子釣りなんですが・・・・

夕方の明るい時間に到着。
サビキにのべ竿での浮き釣りの用意!
サビキはいつもの様にカゴを下に付けてアミエビを入れて投入する。
のべ竿の浮き釣りは1.2号のフロロのハリスを通しで使用し、
浮きはいつもの釣研・ソリッドグレの3Bをタナ、2M位から始めた。

早速、アジか?と、思いきやハギが立て続けにヒット!
見てみればクロ、ゴンズイ、ハギ、タイ・・・などなど小さいが群れている。
浮き釣りの場合は仕掛けを静かに入れないと”ボッチャッって音を立てたら
一気に魚が付け餌に向かって来てあっと言う間にサシアミが無くなってしまう。

静かに静かに仕掛けを入れていたらアジ子が掛かり出した。
大きくても15CM位でレギュラーサイズは8CM位か。
それでも何とかサビキと浮き釣りで20匹くらいはキープしたが、
日が沈んだら全くの当たり無しでサビキにはゴンズイが掛かり出して
浮き釣りはフグの攻撃で目的のアジ子は全く駄目。
掛かっても小さいタイばっかりで切りが無い状態。

アジ子は夕暮れか日中が良いのかな~?
結局、終わってみたらアジ子が20位で後はフグやタイに遊ばれてしまいました。

本日は休日前だからでしょうか?
家族で釣りに来ているのが多い!
あちらこちらでキャーキャー声が聞こえていました。